【累計95t超の回収実績!1人の教師の授業から始まった環境保全活動29年の軌跡。特定非営利活動法人環境ボランティアサークル亀の子隊】
愛知県田原市で約29年間にわたり海岸の清掃活動を続け、累計2万7,000人以上の参加者とともに9万5,000kg以上の漂着ゴミを回収してきた「環境ボランティアサークル 亀の子隊」。
単なるゴミ拾いにとどまらず、上流地域や都市部の人々を巻き込む啓発活動へと進化させた戦略と、活動を持続させるための仕組みを徹底解説します。
■こんなお悩みありませんか?
・環境保全活動やボランティアが一時的なイベントで終わり、継続しない
・地域での環境意識が高まらず、当事者意識を持ってもらえない
・海岸清掃をいくら行っても、上流からの漂着ゴミがなくならず徒労感がある
・子供から大人まで巻き込める効果的な環境教育・体験プログラムを作りたい
■環境ボランティアサークル「亀の子隊」のココがすごい
・約29年間で累計参加者27,000人超、回収量95t超の実績と根強い組織基盤
・コロナ禍の落ち込みを乗り越え、見事にV字回復を果たした持続力
・「点(海岸)」の清掃から「面(上流・都市部)」への意識改革を促す戦略的アプローチ
■なぜ「体験型エコツアー(塩作り等)」なのか?
ただ「海を汚さないで」と説教・啓発するだけでは、遠く離れた都市部や上流の人々の行動は変わりません。
亀の子隊では、綺麗な海水から自らの手で塩を作る体験などを通じて、海の恵みと美しさに直接感動してもらいます。
「マイナスを無くす(ゴミ拾い)」だけでなく、「プラスの感動を与える(海の恵み体験)」ことで、心から「この綺麗な海を守りたい」という当事者意識を芽生えさせています。